127曲
何が127曲かっていうと、
僕がダンスミュージックとして制作して完成に至っている曲の数です。
オールジャンルだと400は越えていますが、
職業作家の方とかだと1000はゆうに越えていたりするのです。
それ考えるとまだまだだなぁと思う反面、
それでもよくもまぁこんだけ書いたもんだと思ったりもします。
変化の過程を辿っていくと面白くて、
昔が悪いとも今が良いとも言い切れない。
ただ、コンセプトレスに書いたものは、
昔聴いても、今聴いてもあんまり良くなかった。
自分にさえ伝わらないものを、どうやって他人に伝えるんだろうか。
でも断片は素材として面白いからリメイク欲はそそられる。
機材とか劇的に変わったわけでもないんだけど、
(ハードを殆ど売り払ってからはずっとReasonだし)
手法とかアイデアは結構溜め込んである。
それをどういった形で表に出していくかを考えるのが楽しい。
数よりも、質を。
全ての音に、意味を。
言うのは簡単。やるのは結構むずかしい。



コメントする