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2009年6月 9日

BioHazard5

実は先月からXbox360が我が家にあります。

同時購入したバイオハザード5をプレイしていたのですが、
――バイオシリーズをプレイするのは結構ブランクがあって、
1,2とプレイした後のタイトルをスルーして、
4をプレイした時にはシステムと演出の変わり様に驚いたものでした。

まず、Xbox360すげえなあと。
コントローラーの微妙な使い勝手はともかくとして、
グラフィックがとても綺麗だし、ネットワークの接続も、
LANケーブルを挿してPPPoEの設定をするだけで完了。
オンラインプレイもらくらく参加できてしまいます。

私は5を同居人とプレイし(協力プレイができる)、全チャプターを終えました。
もうなんていうかすごいハリウッド
まごうことなきハリウッドクオリティなのですよ。
映像もストーリーも、あれ、こんなんあったよな(笑)
というものに溢れており、バイオならではのオリジナリティという面では、
これまでに比べると目新しさを感じないのですが、
それを補って越えるほどのクオリティはあります。
後にメイキングビデオを見ると、
今作はこれまでのようなゴシックホラーではなく、パニックホラーをイメージした、
とコメントしてあり、確かにゲーム内では初期のようなじわじわと来る恐怖感や
おどろおどろしさといったものよりかは、ひたすらに大量に襲い来る敵を
なぎ倒し、あるいは逃げ、というアクション面が強く押し出されています。
そういったアクション性とハリウッド演出はベストマッチで、
実際ハリウッドに行ってモーションキャプチャー取ってきたというんだから凄い。
ついでにハリウッド御用達のスタジオでフルオーケストラ録ってくるってのも凄い。
何もそこまでせんでも、と思うところもありますが、
そこまでしたからこそ伝わってくる熱意や質というのもあると思うんですよね。
いやはや実に感服。
 

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