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2010年5月 9日

[NEWS]ReBirth Reborn

ReBirth Reborn

僕の愛して止まないメーカー、Propellerheadより、

TB-303とTR-909、TR-808を一つにしたテクノ向けソフトウェア

「ReBirth RB-338」が、なんとReBirth for iPhoneとして復活しました。

PC版は既に開発が終了しており、現在は一部の制約があるもののフリーソフトとして使えます。

こないだまでインストールが謎のエラーで出来なかった僕は途方に暮れていたのですが、

今日試してみたらなんかあっさり導入できてしまったので、

祝復活ということで、iPhone版ではなくPC版の方で、

RecordとReWireして曲のようなものを作りました。

RecordはReWireホストにはなれないのですが、実はReBirthに対してだけ専用の受け皿があり、

ホストとして機能します。

 

曲名:RC338 http://www.razuna.net/music/RC338.mp3

せっかくReWireするんだから生モノと混ぜようということで、

生ドラムやらボコーダーボイスやら混ぜてちょっとしたサウンドデモを。

以下はスクリーンショットです。クリックで原サイズになります。

record_wt_rebirth_01.jpg

↑ReBirthとつないだところ。ReBirth Input Machineというモジュールと連結します。

このセッションではミックスチャンネルを作ってそこにRB-338側の各パートを流し込んでます。

流し込んだパートにはRecord(Reason)のエフェクト掛け放題です。

ReBirthのDistortionやFilterが気にいらないならこっちで掛ければ良いのです。

この曲ではディレイやリバーブを後がけしてます。

 

record_wt_rebirth_03.jpg

↑ラック背面。ミックスチャンネルに流さなくてもMixer14:2とかLine Mixerに入れてもOK。

でもせっかくSSLを銘打ったチャンネルストリップがあるんだから使わない手はないと思う。

 

record_wt_rebirth_02.jpg

↑こんな感じで同期してます。

画像だとトランスポートパネルでしか証明できないのがアレですが…

 

残念なのがReBirth側のシーケンスをRecordから制御できないこと。

なのでReBirth側のシーケンスに関わることはReBirth側でやっておかなくてはならないので、

その部分に関してはかなり手間です。

試してませんが外部機器うまく活用すればこの2重苦を回避できるかもしれませんね。

2008年9月30日

気温差と収録

この1週間ほどで、一気に秋めいてきました。
気温も一気に変わるもんだから、すっかり風邪を引いてしまったり、
免疫が低下しております。
こういう時に食べる鍋は最高です。

9月は前半がちょっと精神的にへたばってましたが、
後半は復活したので仕事も捗るかと思いきゃ、
肉体がダウンとか色々ダメダメでした。
しかしながら収録ものはそれなりに進んでます。
先日録ったバイオリンも今日録ったフルートも素晴らしかった!
是非にコレはライブで、生で楽しんでいただきたいな?とか。
なんだかんだゴネながらも、ひとつひとつ消化してるので、
スケジュールの目処も立ってきた感じ。

10月は落ち着いた状態でスタートできそうです。

2006年5月15日

Recと食事

今日は自分の曲のRecでした。歌い手さんありがとうございます。

終わった後はみんなでメシ食って雑談して、
話してたらまた腹減ったので、友人と一緒に本郷3丁目方面を
うろついてメシ屋探訪をしちょりました。
入ったのは無国籍料理屋「サモサ」というお店で、
オリエンタルな雰囲気をかもし出してていい感じ。
おいしくて安い!と中々の好感触でした。

2006年5月 6日

Rec・バイオリン

5日のお話。
またMackのお世話になってきました。
実に7時間近くもバイオリンのRecをしてた…!
ほんとうにありがとうございました。

途中間奏の部分でなんか入れたいなーと思って、
適当になんかやってみてもらったら、
フラジオレット(まあハーモニクスですが)っていう奏法が
すげー雰囲気にマッチして即採用!

あとはMIX・・・!