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2010年3月12日

[LOG]針は勝手に進む

 

こんにちは、AikawaRazunaです。

色んな企画で動いてます。

お呼ばれものもあれば自ら指揮を執るものも。

非常に充実しててありがたいことなのですが、

脳みその容量がちいさめなので整理するのが大変なかんじです。

 

■音づくり

record1.JPG

もうね、5年以上Reason触ってるわけですよ、

そしたらヘタにVST増やしまくるよりもSubtractorやMalstrom組み合わせて

コンビのパッチ作りまくった方が便利なケースが多いわけなんですよ。

カバーしきれない部分のためにRefillがあるわけだし。

音質的な問題もRecordを通すことで改善された面が多くて

限定配布版のGhouls like tunnelsなんかは、ほぼReason+Recordのみで完結してます。

違った質感が欲しいとかグリッチ通したいときに仕方なくVSTに流し込む程度です。

結構Reasonはオモチャ扱いされる不遇なソフトなのですが、

実際使い込むと全然戦えます。

ン十万もするような豪華なVST入れてプリセットしか使わないようなことするぐらいなら、

こっちでひたすら音作りこんだほうがよっぽど個性的になる。

 

結論:色々試して肌に合うものを長く使うのがおすすめ

 

初音ミク追加音声「MIKU APPEND」

阿漕な商売しますなぁ、クリプトンさん…。

でもヘタに新しいキャラクターを出すのではなく、

従来の完成度を更に上げるための拡張という解釈でなら好感はもてる。

 

2009年8月21日

Record先行予約開始

Record先行予約開始

いやあ待ちわびたPropellerheadの新しいソフトウェア「Record」。

SSLコンソールを模したものや、PODを模したモジュールが入ってます。

Reasonユーザは、ほぼ完全互換ある状態でデータやモジュールをRecordに組み込めます。

Reasonユーザは優待価格で買うことが出来るようで、思ったより安くてびっくりですね。

2009年8月 8日

Record β使用録

PropellerheadのRecord Open Betaを使ってみました。
ぼくが作る曲はほぼ全て同社のReasonで作られているので、
とても親和性の高いソフトなのです。
   
1.JPG

起動画面。β期間中でもネット認証でフル機能が使える。

2.JPG

起動したところ。ミキサーエリア、ラックエリア、シーケンスエリアの3つが画面に混在。
それぞれのエリアは最大表示や別ウィンドウ表示が可能。
F5でミキサー、F6でラック、F7でシーケンストラックを最大化できる。
かなり画面スペースをとるのでデュアルやマルチモニター推奨か!?

3.JPG

SSLミキサーを模した64bitのミキサーコンソールが搭載。
実際のコンソールより強いのはチャンネル数無限なところだな(笑)

4.JPG

新しく追加されたLINE6 PODモジュール。
別売りハードウェアのToneportをUSB接続すれば、
アンプとキャビネットの種類が増えるという憎いシステム。

5.JPG

ラック裏面。Lキーを押せばケーブルが半透明になって若干見やすく。若干。

6.JPG

オーディオトラックにチューナー標準装備。
楽器はもとより、ヴォーカルのキー合わせにもどうぞ。

7.JPG

録る機能や操作感でいえばProToolsやCubaseには及ばないかなと思うけど、
アレンジやサウンドメイキングをしながらラフテイクをスケッチするという
使い方においては結構良いソフトになってるんじゃないかな

8.JPG

コンソール内の全トラックをばらばらにバウンス可能。
デュアルモノにしたい時はちょっと面倒だけど、
モノのチャンネル2つ作ってそこに配線しなおさないとだめ。
ステレオで出して後で割った方がいいかも
あと従来通りのレンダリングも出来ます。
結構早くなってるような気がするけど気のせいかな!?

まとめ
・モジュール多すぎてショートカット覚えないと超使いにくい
・でも覚えると超楽しい
・オーディオトラック普通に読める
・POD入ってる(笑)プリセット少ないのはデモVerだから?
・ミキサーチャンネルにアサインされたものはパラでバウンスする対象
・パラ書き出しと2mix書き出しを同時に行える(重要)
・意外と軽い
・ギターのかけ録りが楽しい。Combinatorを無茶苦茶な配線してE.Guitar(Electronica Guitar)にしちゃおう!

・やっぱりVSTを使いたくなる
・Mixer14:2からSSLのチャンネルにコンバートする機能が欲しくなる
・SSLのミキサーチャンネル
→インプットゲイン、ダイナミクス(コンプ、ゲート)、EQ、インサートFX、センドFX(8系統)、フェーダーで構成。ダイナミクスとEQとインサートFXの処理順は変更可
・たのしい

こういうの面白いから今後も時間を見てやろうかな。

デモを置いていきます
http://www.razuna.net/mp3/Record_test_001.mp3

↑適当な四つ打ちと適当なギターと適当な若干エモいピアノ
ギターはV-Ampをクリーンで通したあとRecordのPODかけました。下手でスマソ
ピアノは新モジュールID8のプリセットにピンポンディレイ。

http://www.razuna.net/mp3/Record_test_002.mp3

↑Recordで適当に録った声にReasonのVocoderをかけました。
キック周りのMIX軽くやってみたけど音の張りと重みが良いです
途中ビートリピーターとか遊んでます。なんかプリセットにあったから(笑)

録音の質結構良いしオートメーションの使いやすさもReason譲りだし、
コントロールアサインしまくってライブで暴れる用途がオイシイ気がした


http://www.razuna.net/mp3/Record_test_003.mp3
↑特別な機能は使ってないのでデモとしての意味は特に…
サイドチェインちょっと使ったぐらい。

ちなみにソフトのリリース日は2009/09/09です。

2006年4月25日

怪奇・Reason

それはそれは
いつものようにReasonとMIDIコンでプレイをしてるときのことでした…。

いい感じに2曲ぐらいまわしてたところで唐突に音がバグった!

音的には雑踏なんかの音を早送りで再生したような感じ。
意図的ならまだしも何故起きたのか不明… こええよーーー


※追記
原因わかりました…。
うっかりパッチ切り替えるボタン押しちゃったようですorz
ミュートのすぐ上に割り当ててたのが失敗か。
切り替わったパッチがこれまたランダムオシレータという変態パッチだったもので
えらいことになってました。