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タグ「イカフライ」 の検索結果(1/1)

2010年6月24日

[LOG]恐怖のイカフライ

どうも、Aikawa Razunaです。

しばらく更新がありませんでした、すいません。

月末までには更新するネタができますのでおまちを!

 

今日はちょっと怖い話です。

食事中の方はご遠慮いただいたほうが良いかもしれません。

 

―もう15年以上前の話になります。

私は当時小学生で、スナック菓子大好き少年でした。

なけなしの小遣いをもらっては菓子を買って食べるのが楽しみでした。

そんな私が特に好きだったのが「イカフライ」

今でも5枚入り100円とかで売られてるカリっとしてパリっとした

イカの形したおつまみの定番スナック菓子です。

 

私の近所には「たばこ屋」があり、

外に面したカウンターではたばこを売り、

横にあるボロい戸をがらがらっと開けるとそこは小さな駄菓子屋。

私の世代でいうところの「懐かしい」アイテムが勢ぞろい。

チロルチョコだって1個10円だった。

その中に「イカフライ」もありました。

5個パックなどではなく、1個売りで1個20円だったかな。

私はしばしば立ち寄ってはそれを買い、食べていました。

 

とある日のこと、

 

私がいつものようにたばこ屋に立ち寄り、

 

いつものようにイカフライを買って、

 

いつものように開封した、

 

その時

 

異様な色をしたイカフライが現れたのです。

 

見るとそこには小アリがびっしりとひしめいていたのです!

 

あまりに突然すぎて逆に驚きませんでした。

私は冷静にそれを持ってたばこ屋に戻り、

店主のおばあちゃんに見せました。

するとおばあちゃんは「おやまぁすまんねぇ」と

何事も無かったかのようにそれを引き取り、

新しいイカフライをくれました。

そっちのイカフライは大丈夫でした。

 

なぜイカフライの袋の中にあんなにアリがいたのか、

いまだによくわかりません、本当にびっしりでした、一面真っ黒でした。

というか今の時代でこんなことがあったら結構な問題になってそうです。

当時は「まぁ、そういうこともあるよね」ぐらいの感覚だったかもしれません。

今はあらゆるものに神経過敏になっていて、

こういった事態をネタとして楽しむ余裕が失われていってるのかもしれません。