Record β使用録
起動画面。β期間中でもネット認証でフル機能が使える。
起動したところ。ミキサーエリア、ラックエリア、シーケンスエリアの3つが画面に混在。
それぞれのエリアは最大表示や別ウィンドウ表示が可能。
F5でミキサー、F6でラック、F7でシーケンストラックを最大化できる。
かなり画面スペースをとるのでデュアルやマルチモニター推奨か!?
SSLミキサーを模した64bitのミキサーコンソールが搭載。
実際のコンソールより強いのはチャンネル数無限なところだな(笑)
新しく追加されたLINE6 PODモジュール。
別売りハードウェアのToneportをUSB接続すれば、
アンプとキャビネットの種類が増えるという憎いシステム。
ラック裏面。Lキーを押せばケーブルが半透明になって若干見やすく。若干。
オーディオトラックにチューナー標準装備。
楽器はもとより、ヴォーカルのキー合わせにもどうぞ。
録る機能や操作感でいえばProToolsやCubaseには及ばないかなと思うけど、
アレンジやサウンドメイキングをしながらラフテイクをスケッチするという
使い方においては結構良いソフトになってるんじゃないかな
コンソール内の全トラックをばらばらにバウンス可能。
デュアルモノにしたい時はちょっと面倒だけど、
モノのチャンネル2つ作ってそこに配線しなおさないとだめ。
ステレオで出して後で割った方がいいかも
あと従来通りのレンダリングも出来ます。
結構早くなってるような気がするけど気のせいかな!?
まとめ
・モジュール多すぎてショートカット覚えないと超使いにくい
・でも覚えると超楽しい
・オーディオトラック普通に読める
・POD入ってる(笑)プリセット少ないのはデモVerだから?
・ミキサーチャンネルにアサインされたものはパラでバウンスする対象
・パラ書き出しと2mix書き出しを同時に行える(重要)
・意外と軽い
・ギターのかけ録りが楽しい。Combinatorを無茶苦茶な配線してE.Guitar(Electronica Guitar)にしちゃおう!
・やっぱりVSTを使いたくなる
・Mixer14:2からSSLのチャンネルにコンバートする機能が欲しくなる
・SSLのミキサーチャンネル
→インプットゲイン、ダイナミクス(コンプ、ゲート)、EQ、インサートFX、センドFX(8系統)、フェーダーで構成。ダイナミクスとEQとインサートFXの処理順は変更可
・たのしい
こういうの面白いから今後も時間を見てやろうかな。
デモを置いていきます
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↑適当な四つ打ちと適当なギターと適当な若干エモいピアノ
ギターはV-Ampをクリーンで通したあとRecordのPODかけました。下手でスマソ
ピアノは新モジュールID8のプリセットにピンポンディレイ。
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↑Recordで適当に録った声にReasonのVocoderをかけました。
キック周りのMIX軽くやってみたけど音の張りと重みが良いです
途中ビートリピーターとか遊んでます。なんかプリセットにあったから(笑)
録音の質結構良いしオートメーションの使いやすさもReason譲りだし、
コントロールアサインしまくってライブで暴れる用途がオイシイ気がした
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↑特別な機能は使ってないのでデモとしての意味は特に…
サイドチェインちょっと使ったぐらい。
ちなみにソフトのリリース日は2009/09/09です。



